福生吹奏楽団

すばらしいサウンドをありがとう!

 

今年は、紅葉が遅いと言われていましたが、ほんとうに・・・
今ごろ見ごろになってきました。2〜3日前に撮った、清岩院橋から見た風景です。

 昨日は、福生市民会館大ホールで行われた、「福生吹奏楽団」の演奏会に行ってきました。

 ここ何年か、娘らが吹奏楽部だったことから、中学生や高校生の演奏を聞く機会が多く、保護者の会での支援にも関わっていたこともあり、まさに応援団のようなつもりで気持ちを入れて、見に(聞きに)行っていました。一生懸命練習し、本番に臨む姿に学生らしいさわやかさを目の当たりにしてきて、感動の連続でした。

 昨日の吹奏楽は、3年間で必ずメンバーが入れ替わっていく学生バンドと違って、おとなから、未成年者まで、さまざまな方がひとつのバンドをつくっているので、また違った良さがあるな〜と感じながら、聞かせていただきました。
 なんだか、メンバーおひとりおひとりの感性のきらめきが音に乗ってそれが絡み合いながら、ひとつの音楽として仕立てられているような、とても、ゆったりとした気分で楽しめる演奏会でした。
 こうした、市民が集まって継続的になにかつくっていくというのは、貴重な、すばらしいことだなとつくづく思いました。

 音楽があるというのは、「まち」としての大きな魅力です。

 これからも、さらに、楽しい時間の提供をお願いしたいです。

 さあ、そうこうしているうちに、もうイルミネーションが輝く時期がきています。早いですね〜一年は。今年もあと1ヶ月とちょっと、悔いの残らないようにがんばりますか!!
 

   福生の駅前です!         あるお宅の塀を登っていたアイビー?
                      これも紅葉中?

次の記事

復党?!