復党?!

郵政民営化に反対したから、造反と言われたんじゃあなかったの?

 郵政民営化に反対をして、先の選挙で、自民党造反議員と呼ばれ、選挙区に「刺客」を送り込まれて、苦戦しつつも当選した方々が、この度、復党なさった11名の方々ですよね?
 う〜ム、よくわかりません。
 しかも、復党する時に、「郵政民営化に、反対とははっきり言ったわけではない」とおっしゃる方もいて。
 反対してなかったら、刺客は送り込まれなかったのでは?
 
 たとえば、郵政民営化の問題点について、これこれこのように改善していく道筋が見えたからとか、
 なにか動きがあってのことなら、まだしも。
 さらに、復党の条件として、今後また何か自民党の案に反対する時には、議員を辞めていただきますという項目があるとか。
 自民党を再び離党するだけでなく、議員を辞めろとは?なぜそれを政党が誓約させるのか?議員の役割っていったい何なんだろう?

 いろんな背景をもち、いろんな関わりを持ち、いろんな考えをもった人たちが、議論を尽くして尽くして決定していくことが大事なのではないでしょうか?民主主義なんですから!
 もちろん同じ党を名乗るのであれば、案をひとつにまとめていくことも必要ではあるが、なにもかも100%同じ考え方なんて、逆にありえるのだろうか?

 郵政民営化反対に、「そうだその通り!」と、その11人に大切な1票を投じた方の心中はいかばかりか・・・
 有権者を裏切っても、帰りたい自民党って?
 国民は、何をもって、選挙に臨み、どのような選択をすればよいのか・・・
 
 自民党さんも11人のみなさんも、国民に対してスジを通すってどうゆうことか、もう一度考えてみましょうよ!

 

  福生、南公園の「ジャブジャブ池」です。   その上の、「どうどう橋」
                           落ち葉のじゅうたん
今日は、空がきれいでした!