米軍基地問題、福生でも。

市議会定例会で、市長が言明

 福生市は、米軍横田基地が地域の3分の1を占める町。これは、沖縄の中心地が基地に占められているのとだいたい同じ割合だそうです。
 6月1日から始まった平成22年度第2回市議会定例会では、基地問題に関する一般質問が数名の議員から出されています。
 その回答で、市長は、「国防の問題であるとしながらも、横田基地は、横田多摩飛行場が旧日本軍によって開設されてから、70年、その間、昭和21年には、敗戦により米軍基地となり、49年には、関東一円の米軍基地が横田に統合され、昭和50年には、嘉手納から、平成元年には、フィリピンから、飛行機の配備や移駐が続き、さらに今年度府中の自衛隊が移駐し、日米の共同司令部になるということで、ずっと基地の強化がされ続けてきた。沖縄の基地との絡みで、さらにとどうかと言われれば、市民の安全と安心を守る立場から、現状を超える基地負担はできない。」と言明。

 まったくもって、そのとおり。

 さらに、根本的に基地のいらない世界を目指していくこともしなければと思う。戦いなどやっている場合ではない。地震だって来るかもしれないんだし。どんな人もその人らしく生きていける社会にしなくちゃ!だし。

今日は、私の出番がやってきます。
1、防災について
2、特別支援教育について
取り組みます。
では、行ってきます!