子どもたちに寄り添う、トータルな相談体制は・・・?

2015年3月5日 02時12分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

明日(もう今日ですが・・・)は、私の議員としての最後の一般質問です!

これまでの12年間も、子どもたちが、その子らしく生き生きとできる環境の整備について、意見を述べてきたことが多かったと思います。

最後もこれ!

1、子ども家庭支援センターについて

(1)現状と課題

(2)若者支援について

2、教育センターについて

(1)現状と課題について

(2)スクールソーシャルワーカー(SSW)について

(3)個別支援について

(4)不登校児・生徒への対応について

3、多摩川河川敷と河川敷の公園の管理について

(1)河川敷の低水護岸工事について

(2)河川敷の公園管理について

3番については、今、大規模に行われている河川敷の工事、「自然は大丈夫なのかしら?」と心配な声が寄せられています。始まると気になる工事ですが、市民に説明をする機会をタイミングよく作っていくことも必要かと思います。

また、公園の整備には、行政だけでなく、その場所に思い入れのある市民がかかわって管理することも大事です。その辺の確認をしたいと思っています。

1番と2番は、いずれも相談や支援の体制についてです。

子どもをトータルに見て、いい支援につなげていくためには、教育・福祉・保健の連携が必要です。

また、地域特性を見極め、フットワーク良く動き、専門性を活かすことが、問題の早期発見、早期支援開始、課題解決につながります!そんなことを思いながら、一般質問に取り組みます!

2015年3月5日(木)の、11:00ころからの予定です!