参議院選挙 比例区 大河原まさこさんを応援します!

2016年6月24日 05時57分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

卵かけごはんが大好きだった我が家の子どもたち。

安全な卵を食べさせたくて、生活クラブ生協に加入しました。

そんな子どもたちも、みな独立して、私は自分自身の食を振り返る歳となりました。

ある時、「秋になるころに、肌荒れをするようになった。お肌で季節を感じるようになっちゃって、や~ね~」と友人に言ったら、食に詳しい友人は、「夏に桃や梨を食べておくと、肌荒れしないのよね」と教えてくれました。季節のものは、ちゃんと未来の準備をしてくれるんだ‼と感心しきり!

そういえば、2011年8月、【チェルノブイリのかけはし】で子どもたちの保養活動をしている、野呂美香さんをお呼びして、羽村ゆとろぎで講演会をしたときに、「放射性物質の体からの排出で、子どもは、40日、おとなは3か月。新陳代謝のサイクルで体をきれいにするのが有効なので、長期の保養は有効」と、お聞きした。今、食べているものが、3か月後の自分を作るということなのでしょう。子どもは、成長期だから、力強く吸収し、早く体の中に活かしていくのでしょう。だから、サイクルが短い。そして、いろんなものの影響も受けやすい。

科学的知見はわかりませんが、最近、自分の体で実感しているような気がしています。体調が悪くなると、3か月前は、どんな生活していてどんなもの食べていたのか、振り返ってみたりして、「忙しくしていて、食がおろそかになっていたな」とか思い当たってしまったりしています。

とても曖昧だけど、この歳になると、そんな風に自分に向き合うようになっていくんじゃないかと思います。こういう実感を大事にしたいとも。そして、生まれてきた最大の役割は、その実感からくる言葉を伝えていくことなのではないか、子どもたちのために。とも思っています。(大げさでしょうか)そして、子どもたちに安全な食を届けるためにも、食の安全をきちんと政治課題にあげて、安全性を高めていくことが必要です!

「食の安全」の大切さを実感し、活動し続けてきた、大河原まさこさんを応援しています。

食の安全への課題は、放射性物質、農薬、TPP、遺伝子組み換えなど、たくさんあります。個人の努力ではどうしようもないこと、そして、「命」に関わることです。これをしっかり、政治課題として都議会議員時代から取り組んできた、大河原まさこさんは、これからの日本の「食の安全」を考える人、しくみを作る人として必要な人です。

当選後は、福生にお呼びして、さらに話を聞きたいし、私たちの思いも伝えたい。気軽に国政につながることができることも、いいよねと思います。そんな私たち国民の道具として働く議員が必要です。

参議院選挙の比例区は、日本全国を一つの選挙区として戦う、一番大きな選挙。日本全国から48人しか選ばれません。その48人に入っていくためには、二枚目の投票用紙に、名前で「大河原まさこ」と書いてください。

大河原まさこ