政策

子育ち応援!
子どもが、自分自身の育つ力を発揮して
生きいきとできるまちは
誰もが暮らしやすいまち
子どもの育ちを応援するまちをつくります!

政策
1. 子どもがその子らしく育つ
●先生が子どもに向き合う時間を保障するため、図書館司書・専科の先生・心の相談委員・学校安全職員など子どもに関わる人材を増やし、学級経営は複数化とする。
●いつでも学び直せるしくみをつくる
●児童生徒が放課後や休みの日に安心して過ごせるために、全児童対策の推進や、学童保育の充実、居場所づくりを進めます。
●夜間・休日でも対応できる小児科救急外来を市内に設置します。

2. 食べることは、生きること
●文化としての食・からだを作る食・心を育てる食・・・食育に取り組みます。
●中学校昼食対策(ランチルーム)を安心・安全なものにします。
●学校給食・ランチルームで西多摩産野菜を使用します。

3. 健康なまち
●牛浜・熊川・東福生、各駅のバリアフリー化をすすめます。
●歩行者・自転車・コミュニティバスを組み合わせた交通ネットワークを整備します。
●地下水60%使用の福生の飲み水環境を守ります。
●入札には、業者の質を問う政策入札を取り入れます。

4. 誰もが安心して暮らせる地域
●ひとりひとりを孤独にさせない見守りのしくみとコミュニティづくりを進めます。
●医療・介護・社会福祉など、総合的な市民サービス相談窓口をつくります。
●病児・病後児保育など、保育サービスの充実をはかります。
●子育てや介護の時間の保障を進めます。
●公共施設を、子どもからおとなまで、誰もが居心地のいい場所にします。

5. 多文化共生・平和な社会
●多様な民族や文化を認め合う多文化共生のまちをつくります。
●武力に頼らない安心・安全を、身近な地域、暮らしの場からつくります。