春の嵐!?−②

2007年4月9日 21時41分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

雹!!

 

 雹です!

 今日、雹がふりました!
 って、声に出すと早口言葉みたいですね。

 夕方、一機に暗くなったと思ったら、雨と共に、アスファルトの上が白く泡立ったようになって・・・雹でした。
小粒のよく大きさのそろった・・・

 事務所に来ていた人たちも、夕方帰りたいのに、足止めでした。
「雨が止むまで、もうひと手伝いしていこうか」となり、こっちは助かりましたが・・・

 桜の花の季節の終わりに、春の嵐がごとく、雷がなって、雹が降って、自然は時にドラマッチックです。
 急に大雨が降ると、夏にあったゲリラ雨も思い出し、市内のいくつかある冠水ポイントは大丈夫だったか、心配になります。
 冠水の原因もポイントによりさまざま。市民生活が脅かされないように、早めの対処をするべきと思いますが、私道の場合、工事をするには、工事に関わる周辺の住民に、その工事を必要とする方が自ら承諾をもらいに歩かなければならず、その上で、予算の範囲で順番にとなっているようですが、もっと迅速にできる道はないものでしょうか。

   手に乗っているのは、ご飯粒でも
   タピオカでもありません。
   雹です!