ふっさっ子の広場が、またまたスタート♪

2008年6月19日 23時59分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

三小 ふっさっ子の広場 開所式に行ってきました。

 昨年10月に先行取組みが始まっている六小に続き、今年度、開所予定だった、五小・七小、そして三小と、無事にスタートを切りました。

 今日は、我が家の3人の子どもたちもお世話になった三小で、ふっさっ子が始まるというとで、開所式(・・・といっても、子どもたちがやってくる前の時間に10分程度の簡単なものです。教育委員長と、議会からは総務文教委員会副委員長がそれぞれあいさつされ、指導員と安全見守り員計5人の紹介がありました)に行ってきました。

 あいさつの中には、今の子どもたちの置かれている環境・状況が語られ、地域と学校のつながりの大切さが訴えられました。
 怖くて悲しい状況はあるけど、だからこそ、地域の住民パワーで、子どももおとなもつながって、一緒に楽しく生きていこう!

 そんな社会へのメッセージが、ふっさっ子の広場には込められているのではないでしょうか。

 3時間弱ですが、さっそく地域住民のひとりとして、ボランティア参加してきました。・・・といっても、子どもたちが、「トランプやろ〜」「これ教えて〜」なんてどんどん声をかけてきてくれるので、私のほうがお世話をされているようでした。よく遊ばせていただきました!

 子どもって、おもしろくて、楽しくて、かわいくて、本当に楽しいひと時。やみつきになりそう!
 
 でも、リリアンの順番を待っていた子が、「今日5時に帰るまでに順番回ってくるのかな〜」って心配しているので、「今日できなかったら残念だね〜でも、また今度ふっさっ子に来た時にできるよ」と慰めていたら、「でも明日は、そろばんだから来れないんだよね〜、月曜日はピアノと英語だし〜」
なんて答えがと思ったら、近くにいた子どもたちも、口々に、私は明日塾があるとか、僕はなんだとか教えてくれました。
・・・お忙しいんですね・・いまどきの子どもたち。
 おばちゃん(私)と今日来た子どもたち、今度ふっさっ子に行くのが早いのはどっちなんだろう・・・なんて考えてしまいました。
 
 そうそう、「おばちゃん」と言えば、子どもたちから、ボランティアさんはなんて呼ばれるのがいいのでしょうか?今日は、子どももとりあえず私のことを「センセイ」って呼んでくれました。
 おとなが議員に言う「せんせい」(いまどきまだいるんですよ、先生と呼ぶおとな)と響きが全然違って、純粋さゆえの、とりあえずセンセイなのだろうけど、地域住民なのだから「おばちゃん」とか「あなみさん」とかでいいと思うのです。
 まあ、追々、子どもたちが「この人先生じゃないぞ」ってことに気づいて、呼び名を決めてくれるんだと思いますが。

 それにしても、今日も100人くらい来てましたよ!びっくり!
 基本的には4人で見ていくので、たいへんだと思います。本当に地域の皆様に参加していただきながら、子どもたちとそしておとなも楽しい場にしていけたらいいなと思いました。

 ぜひぜひ、遊びにいきましょう!