ランチルームの見学に、菅生高校に行ってきました。

2003年7月28日 00時24分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

福生の中学校給食が、ランチルームでメニューを選んで食べるのと、家から持参した弁当を食べるのと、併用にした形のものが導入されようとしている。保護者会などで説明が進められているが、父母の反応には、不安の色が隠せない。今度福生が委託するのと同じ業者が、あきる野市の私立東海大菅生高校でもランチルームをまかなっていると聞いたので、見学に行ってきた。甲子園の予選で勝ち進んでいるという事で、事務長も応援に行かなければというのに、お話をお聞きする事ができた。衛生面での不安などから4回くらい業者を替えて今の業者になったとのこと。そのため厨房のつくりが業者仕様になっていない為、使いづらいところがあるとのことで、その点を福生にもアドバイスしたとのことだった。その業者は都内の学校給食の70%を占めていることなどいろいろ伺った。価格を安く抑えられるのも、本部で一括して食材を購入しているからとのことだった。実際に定食を食べてみた。ボリュームもあり、味もまあまあおいしかった。福生のしかも中学校で実施するには、食材の調達方法や栄養士の関わり方、ランチルームのスムーズな流れなどいろいろと気になった。